野津田公園は、多摩丘陵の豊かな自然に囲まれながら、スポーツやレクリエーションを楽しむことができる総合公園です。
ところが、今まさに、野津田公園を特徴づける豊かな自然が、スポーツ振興のために失われようとしているのです。
私たちが求めていることは、スポーツよりも自然を優先することではありません。
スポーツも自然も両方とも楽しめる公園のあり方を、市民、行政、企業、専門家などが力を合わせて、一緒に探っていきたいのです。
残念なことに、町田市は、2014年に策定した「野津田公園第二次公園整備計画」を盾にして、住民から挙げられた多くの疑問や懸念にまともに答えることなく、強引に自然破壊を進めようとしています。
この約10年の間に社会は大きく変わり、野津田公園をめぐる環境も変化してきたのに、町田市は計画通りに工事を進めようとするばかりで、より良い解決策を考えようとする姿勢が見られません。
このような住民の声を聞こうとしない町田市政のあり方は、野津田公園に限らず、芹ヶ谷公園の再整備や小中学校や図書館の統廃合など、さまざまな現場で問われています。
野津田公園で起きている問題を放置することは、市民の声は無視して構わないとする市政を黙認することになります。
つまり、アクションを起こさないことは、石阪丈一市長をトップに据える市政に対し、賛成だと手を挙げていることと同じです。
それでも、よいのでしょうか?
このウェブサイトに書かれていることを読んで、野津田公園の整備計画に疑問に感じることがありましたら、ぜひオンライン署名、○○などを通して、私たちの活動にご協力・ご支援ください。
住民の声を聞かない市政をただすには、多くの人びとのアクションが必要です。
どうぞよろしくお願いいたします。